基礎となる制度の話

altar in the church

納骨堂に関する基礎知識として、永代使用や永代供養という言葉がありますが、あなたはどこまで深く理解していますか?しょっちゅうお世話になるようなことではないので、大人でも知らない人は多いでしょう。では永代使用と永代供養の言葉の意味や、そのメリットとデメリットについての話をしたいと思います。まず永代使用ですが、こちらは最初に永代使用料と呼ばれるお金を払い、その後も管理料金を払い続けることによってあなたのお墓を維持してもらうという仕様になります。これは昔からある従来の仕組みだといえるでしょう。永代使用のお墓の場合、墓石を作るパターンとロッカー式になっている納骨堂パターンの二種類あります。ちなみに永代使用墓のデメリットとしては、無縁墓になってしまう可能性があるというところ。つまり後継者が必ず必要になります。もし家庭の人数が少ないのなら危険かもしれませんね。そして永代供養ですが、これは最初にまとまった費用を払うことであとはほっといても永久的に管理してくれるというものになります。そのためコスト的にも非常に助かるという人が多いでしょう。今すごく人気のあるタイプとなっております。しかもあなた自身が亡くなったあとでもずっと面倒を見てくれるので、安心感が全然違いますね。もしあなたが独り身だったりするならば、永代供養という形で納骨堂を使うのが必ず主流になってくるでしょう。ちなみに永代供養の場合は生きている今からでも予約をすることが可能です。もし少しでも検討しているのなら、あなたも是非納骨堂を使うときに永代供養を依頼してみましょう。